ある日のスタッフ vol.01

環境のよさにひかれて、中山農場へ。

高校3年生の秋に農場体験に来たとき、先輩たちが優しく接してくれたのをよく覚えています。そんな温かい雰囲気にひかれて、卒業後に入社しました。
今はミルキングパーラーで搾乳を担当しています。スピードと正確さが求められる仕事であり、牛の状態に合わせて効率よく搾乳をするのはとても難しいです。そんな中で乳量が増えたときは、やりがいを感じます。パーラーには海外からの研修生もいますが、みんな日本語を勉強してきているので気軽にコミュニケーションをとっています。

趣味のギターで気分転換。

敷地内にある宿舎で共同生活しています。休日には、部屋でギターを弾いたりゲームをしたりして過ごすことが多いです。ギターは、中学生の頃に友だちから教わって以来、ずっと続けています。ここに来るときにアコースティックギターを1本だけ持ってきました。
農場のまわりをサイクリングすることもありますし、車の運転もできるようになったので、もっと外にも出かけて、別海で好きな場所を見つけたいと思っています。

牛のケアもできるようになりたい。

想像していたよりも牛は大きくて、最初は少しこわかったです。でも今では、牛のほうが臆病だとわかりましたし、人なつこい性格の牛もいてかわいいなと感じます。パーラーのすぐ隣にある分娩房では、出産した母牛や病気になった牛のケアを担当している人もいます。そんな先輩たちに教わりながら、将来は病気や治療についても詳しくなりたいと思っています。
生き物を相手にしている以上、楽な仕事ではありませんが、自然に囲まれて過ごす毎日は新鮮です。搾乳にも少しずつ慣れてきましたし、早く一人前になって、ここでずっと仕事を続けていきたいと思っています。

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