農場の仕事

農場の仕事

中山農場の大きな特徴は、二交代制の勤務体制をとっていること。
そして、良質な原乳のために必要なあらゆる仕事を、一貫して行っていること。
大切な牛と自然を相手に、無理なく協力しあって仕事をしています。

勤務体制について
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勤務体制

二交代制

早朝からの勤務と、昼からの勤務。スタッフ全員で協力し合い、作業を分担しています。

  • 早朝5:00~12:30
  • 昼間12:30~20:00

どちらのシフトも実働7時間。
※仕事内容によっては上記以外の勤務時間があります。

セクション制

体系的な酪農経営に取り組み、原乳の品質を高めています。適性に合ったセクションでスペシャリストを哺育します。

搾乳(ミルキングパーラー)
朝と夕方の一日2回、ミルキングパーラーという施設で搾乳します。
分娩房
獣医師の指導のもと、出産した牛や病気・ケガをした牛をケアします。
哺育
カーフペンという施設で、生まれてすぐの子牛を哺育します。
除ふん
搾乳の合間に牛舎を清潔にし、牛たちの生育環境を整えます。
飼料給餌
一日2回、牛の成長や状態に合わせて飼料を混合して給与します。
圃場
牧草の栽培・収穫を担当。機械や設備のメンテナンスも行います。

ある日のスタッフ

スタッフの出身地は、地元はもちろん、札幌、首都圏、関西、海外などさまざま。
現場でゼロから経験を重ね、それぞれが中山農場にとって欠かせない存在へと成長しています。
仕事にかける思いや、別海町ならではの休日の過ごし方などを聞きました。

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