中山農場について

中山農場について

別海の大地で牛を飼いはじめたのは、戦後間もない頃。3頭の牛から始まりました。
その後、平成8年には地域に先駆けて家族経営から法人経営へと転換。
時代や世界を見すえ、早くから規模拡大や機械化、集約化をすすめてきました。
現在、330haの敷地で950頭もの乳牛を育てています。

生乳生産量は全国1位。日本を代表する酪農王国・別海。

北海道の東部に位置し、オホーツク海に面する別海町。広大な土地に約1万6,000人が住んでいます。冷涼な気候、澄んだ空気、摩周湖の豊富な伏流水など、乳牛の生育に欠かせない条件が、この地にはすべて揃っていました。日本有数の酪農地帯として知られ、町内には約12万7000頭の乳牛が暮らしています。どこまでも広がる大地、恵みの海。別海町は、北海道のイメージそのものといえます。

牛も人もすこやかに。
	すべては原乳にあらわれる。

現在、日本の酪農経営では分業化が一般的ですが、中山農場では牧草づくりから飼料設計、繁殖、搾乳までを自社内で一貫して行っています。良質な原乳をしぼるためには、あらゆる面から乳牛のストレスを取り除き、ちょっとした変化にも気づいて応えること。そしてなにより、現場のスタッフが誇りをもって働ける場をつくること。牛にも人にも健康的な環境を整え、生産性と品質を高めています。

酪農と食文化の
	スペシャリストを育てる。

搾乳、牛舎の清掃、採草、チーズづくりなど、ここでは一人ひとりが大切な役割を担い、誇りをもって仕事をしています。だれひとり欠けても、原乳の品質を守ることはできません。中山農場には、まったくの異分野から酪農の世界に飛び込んだスタッフもいます。入社当初から適性に合わせて担当を任せ、酪農経営のスペシャリストを育成していきます。必要なのは、生活を前向きに楽しむ気持ちです。

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