農場ブログ

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スキッド

中山農場4年目の佐野です。ブログに登場します。

 

今日は晴れていてとても気持ちがいい一日でした。でもこんなに晴れた日は久しぶりです。

 

雨雨雨、くもり、台風・・・晴れる日がほとんどなかった8月からの天気のおかげで、二番草の収穫時期なのに今年はさっぱりです。

 

そのためハーベスターなどの収穫機械は出番待ちです。しかしそんな最中、農場で年中無休働いている機械があります。

 

スキッド、ボブキャットとか呼ばれる小型機械です。

 

牛さんの通路を掃除したり、エサを運んだり、大活躍!!

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今日はそんなスキッドのメンテナンスお話です。

 

車体を止めるボルトの頭が切れて落ちています。このボルトを新しいものに変更します。

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みなさんこのボルトどうやってとると思います?

 

あっ家で、ネジ頭の十字のつぶれたネジをどうやって回そうか悩んだことないですか?

 

ネジ頭自体がそもそもがないので、もっと大変です。

 

そこへ農場の機械修理エキスパート手倉君の登場です。車両のメンテナンス、牛舎修理、材料加工の知識など本当に強いです。

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作業開始!

 

ドリルでネジに穴をあけていきます。

 

ある程度穴が開いたところでマイナスドライバーを当てて金づちで打ち込み、引っかかったとこで回してとります。

 

その間、取れたネジと同じ形のネジをたくさんの種類の中から一生懸命佐々木君が探してくれてます。チームプレーです。

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二個目のボルトはほんの小さな穴しか開きませんでしたが、マイナスドライバーを

ほんの小さなくぼみに少し斜めの角度からひっかけながら器用にまわしてとることができました。

 

彼曰く、「回すためにきっかけが必要なんだ。小さくても、大きくても。」だそうです!

 

ハイ(笑)

 

新しいボルトと元あったボルトをつけて修理完了!

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無事にスキッドは夜の仕事へともどっていきました!

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