農場ブログ

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【アクセス】中標津・別海町の玄関口を徹底解剖!(電車編)

みなさん、こんにちは!

我らが中山農場が本拠を構える別海町は北海道のオホーツク海に面した東の果てにあります。

そんな中山農場へのアクセスは3パターンあります。

 

1. 東京から飛行機で中標津空港まで来る

2. 札幌からの夜行バスで中標津まで来る

3. JR花咲線を利用して厚床駅まで来る

 

上記の場所までお越し頂ければ中山農場のスタッフがお迎えに行かせて頂くのですが、今回は電車編と題し3のJR花咲線厚床駅をチェックしてきたのでご紹介したいと思います。

 

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JR花咲線は釧路~根室間を結ぶ鉄道で、根室市区間にある中で有人駅は根室駅のみ、つまり厚床駅は無人駅です。

厚床駅は1919 年(大正8年)11月25日開業と今年で100周年目を迎える小さくも歴史ある駅です。

 

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上の写真は駅舎内の待合室です。

駅の正面は中標津・別海行きのバスターミナル(根室交通)があるため、この待合室はバス待合所としても兼用されています。

バスは中標津・別海行きだけでなく、根室、釧路、札幌方面行きのバスもあります。

 

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実際やって来る車両は一両編成です。

都会の電車のように駅の改札に入る前に切符を購入してというシステムではなく、乗車時に整理券を取り降車時に運賃を支払うという形です。

バスのシステムと同じ感じですね。

 

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電車内はボックス席がほとんどで長椅子席はほとんどありません。

厚床から釧路までは約1時間半、根室までは約50分。

乗車中はボックス席の窓から北海道の大自然を眺めるのもいいかもしれませんね。

 

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映画『鉄道員(ぽっぽや)』に出てきそうな趣ある田舎駅「厚床駅」。

「中山農場にお越しの際はのんびり電車で」なんてのもオススメですよ!!


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